カメラマンをしています。

ふかふかの夜に。

本業はフリーランスのフォトグラファー。ここを日記のように使っています。誰かに見せたいものじゃなくて、自分が忘れたくない気持ちを置いとくところ。たまに写真や仕事のこと。

2月の航空券

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落ち葉の季節が好きだな、と思う。

雨の日が好きなのと同じように

理由なんてないと思ってたけど、

浮かぶ景色がある。


3年前、たった1週間滞在しただけで

この街にはまた戻って来ないいけないなと、

ポートランドで思ったのは11月。

街中が落ち葉でふかふかだった。


おおよそそんな風にしか

何かを好きになれないのなら

そんな景色を見に行くやり方で

死ぬまで生きていきたいと思う。

 

..

最近は社会人と学生のあいだみたいに

過ごし始めました。

以前は、忙しければ忙しいほど、

気持ちは満ちていました。

過労で倒れるほど体はぼろぼろだったけど

仕事の狭間にふとひと息つける時間や、

空白の1日がしあわせでした。

今は逆で、仕事ばかりしていると

ありがたいけど自分のことができてないな、

英会話の勉強出来てないな、と焦ります。

近い未来の目的が変化したからか、

今の価値観も変化しました。

数年前は想像もしてなかったです。

 

7月あたりから、

意識的に働く時間を減らしていきました。

先週、税理士さんの場所に伺うと

10月時点で前年比うりあげ300万円減と

教えてもらいました。

そりゃそうなる、でもそれでも今は、

体調も良い今の方がいいなと

シンと感じました。

あれだけ仕事に全てを捧げてたのに笑

独立5年目で力尽きたというか、

軌道修正というか。


それはどっちでもいいですが、私は

モーレツに働いた2018-2021年の時間に

誇りを持っています。

対価としていただいたお金で

次の2月から5月の3ヶ月を

ポートランドで過ごし写真をザブザブ撮って、

それであたらしい仕事を開拓して、

また別の形で写真に恩返しがしたい気持ちです。


ポートランドに移住した日本人女性が

仰っていました。

ポートランドはちょっと休憩をさせてもらえる街。

好きに生きていいんだ、と思える街。

主婦がアーティストになると言っても

誰も眉をひそめない街。

お金より、好きなこと。」

 

たった数日滞在しただけで私は

ここで暮らしたら、人と比べたり焦ったり

しなくてよくなりそうだし、

それってどんな風だろう、困ったな、

どうしてもどうやってでも知りたい、

と思ってしまいました。

そんなことを考えながら散歩をしていると、

いつか夢で見た建物が目の前にあらわれました。

不思議でした。

またここには来ないといけないし、

その時は暮らしがしたいと思いました。

3年越しにやっと、叶えてあげられます。

 

ポートランドの隅っこで

キョロキョロあたりを見回しながら

人知れず涙目になってた自分に

大丈夫ちゃんと連れて来るよ、と

ニヤニヤしながら教えてあげたい気分です。


2/19渡米、5/16帰国の航空券をとりました。

初めの2ヶ月はホームステイをしながら

午前中の3時間だけ語学学校へ。

残りはホテルに移り過ごす予定です。


あの日ポートランドに行ってよかった、

仕事頑張ってきたこの数年が

あの街に続いていてよかった。

ポートランドは雨の街

あたらしい物語が幕を開ける気配に

今、わくわくしています。

 

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まだだけどやっと

 

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2022年11月24日

すっかり寒い、11月の木曜日。

やあやあご無沙汰しています、

まだ読んでくれるひとがいるのかな?と

思いつつここをひらけたことが嬉しいです。


もう何年もここで言いつづけていた

ポートランド行きたい」ですが、

やっとチケットの手配を始めました。

早ければ2月、遅くても6月には

向こうの語学学校に通いながら

数ヶ月滞在することになりそうです◯


ブログであまりに何度も

「行く、でも、行きたい、でも」を

繰り返す自分にうんざりしていたので、

具体的になるまではもう

ブログとかやめよう、と思っていました。

(くわえて商業写真にいよいよ意欲が

なくなってたのも本当で、

文をかきつけられるような余裕も

残しておきたいような気持ちも

すべて無くしてたのもほんとです。

私のこの写真意味ある?となってました)


無感動に止まってた自分の周りでも

世界は動きつづけてくれていて、

東京で写真展をさせてもらったり

そこにサプライズで来てくれた人がいたり

撮影で沖縄や富山、岐阜エトセトラ

いろんな場所に運んでもらったり

結婚したり、人がお喋りしてくれたり

笑いかけてくれたり、

ありがたくも社会とつながって

生かしてもらっていました。

そうでない時間はだいたいYouTube

見てました。

2chのまとめ系8時間とか。笑

無気力ってこわいです、

自己嫌悪がもーやばかった。


それでもう、

こんな状態いやだいやだいやだ!と、

旅行会社をしている友人にSOSを出して

ポートランドに数ヶ月すみたい」と

泣きつきました。

切羽詰まる私のラインを受けて

とりあえず朝ごはん一緒に食べましょうと

言ってくれて、にっこにこの彼女に

茶店で向かいあって、

あんこのホットサンドを食べながら

話をきいてもらいました。


そもそも彼女の専門は美味しい旅に特化した

オーダーメイドの旅行なのに

留学先を探してくれて、比較検討まで

してくれて頭があがりません。

相談してからのスピード感が早すぎて

今度はうろたえています。


昨夜、早いほうがよければ

2月初旬の出発も可能ですか?と連絡を

もらって、わやわやしています。


いま借りてるスタジオや倉庫を

引き払うのかどうかも決めてない。

引き払うにしても2月初旬には

間に合わないし、引き払ったとしたら

帰国後の仕事はどーすんの?だし、

そもそもちゃんと3ヶ月以内に日本に

帰るの?だし、置いといても家賃かかるし

駐車場もだし、だしだしだし、

そもそも実家の父の病状も不透明だし

わやわやわやわや。

結婚したところだし同棲始めたところだし

行かない理由のほうが数は多い

行く理由は、

行かなきゃいけない気がする

それが自分の生存確率をあげる場所な気がする。


でも似てたのです、

決断直前の悩み方とか、

独立するか迷ってたときの苦しさとか、

スタジオを広くするか迷ってたときの

苦しさに似てて、それで、

仕事を長期休んで遠くに行くの怖いけど

この苦しさは切羽詰まってるからであって

私は選んでしまうのでしょうなーと。


広いスタジオに借り換えることを

決めた時の私のブログにも書いてた。

 

臆病者でもいいから、

それでも前にすすまなくちゃ。


2020年の1月12日ですね、

過去の自分に励まされちゃうんだから

頑張ってきてよかったなと思います。


それに、迷いながらでも

やるほうを選んだときって、

それが本当の気持ちなら

結果的には良かったーってなると思う。

ほんとそれはありがたいことにここ数年の経験。


そんなことを考えていたら、

今日からまた仕事、頑張れそうです◯

 

 

 

 

自分が死んでからも残るよな

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駆け足でねじ込んだ

自分の結婚式から1週間経って、

恋人と同棲を始めてから、ひと月経った。

父の余命宣告からは、2ヶ月経った。

そろそろ日常。

色々あったものだから、

仕事が手につかなくなって

最近はフリーランスの分際で

仕事を断りまくっています。

金銭的にも精神的にも焦るかな?

と思っていたけど、いま

何の納期にも追われていなくて穏やか。

風に当たると気持ちいいことを思い出した。

 

同棲のために引っ越してきた部屋は

風が通って明るくて、素敵な猫がいる。

誰かと住むなんて不安しかなかったけど

自分でも面食らうほど穏やか。

相手が陰で頑張ってくれてるのか…

 

朝、2人で朝食をたべ、しごとへ出掛けて、

夜は同じ家に帰ってきて一緒に

遅めの食事をする。(しかも作ってくれる)

信じられないけど、そんな風。

もう何年も、しごとが忙しくないと

生きてていいと思えない

と思っていたのですが、違うのかも。

わかってても理解できなかったことが

少しずつわかってきた気がします。

それとは別で、

ポートランドは早く行かないとダメだなと

やっと思うようになった。

 

..

今日、南港でやってるテオ・ヤンセン展に

行ってきた。

テオさんは自分が死んでからも

生き続ける作品をつくろうと思ったそうで、

そのことを読んだらなんだかジンとした。

おこがましいけど、

自分が死んでからも残るような写真を

撮れてるのかと思うと全然違うと思って、

かっこ悪くても大丈夫だから、

仕事から離れて、

純度の高い写真が撮りたいと思った。

撮れるのかもわからないけど

撮りに行きたいとおもった。

..

20代の頃、東京に行って仕事をしたら

よかったなと後悔しています。今もずっと。

30代で海外で暮らしてみたかったな、

それで自分がどんな景色を眺めて

何を思ってどんな写真を撮るのか

知りたかったな、と後悔するのだけは

怖いです。

考えるだけで怖いです。

日本の文化で暮らしてきた自分が

ひとりで違う文化に飛び込んだとき

何に驚いて何を感じて嬉しくなって

悲しくなって感動するのか、

その時に眺めてる景色はどんななのか、

知りたくて仕方ないです。

 

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気づいたら風が冷たい

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唐突に色んなことがあって、

2ヶ月ぶりにブログをひらきました。

半年くらいはなれてた気分。

しばらく離れていたのは、

焦り散らかして

暮らしもままならなかったから。


7月下旬に実家の父の病気が発覚して

余命宣告をうけて、治療は拒否。

それならと、かねてから希望してくれてた

私の挙式をすることにして、

9月の連休中に挙げてきました。

意外とたのしかったです。

そんな中リノベーションをしていた

マンションの工事も済んで、

恋人との同棲もはじまりました。


数ヶ月行こうと考えてたポートランドは延期、

1日3時間の捻出が精神的にキツくなって

英会話は休会をして、

さらに私も体調を崩してしまって

ひと月ちかくあまり仕事をしませんでした。

いま、式も済んで体調も回復して、

やっと日常を噛みしめているところ。


いろんなことが手につきませんでした。

落ち込んでいました。

でもあたらしい自分の変化もありました。

父は会社をしていて

ずっと仕事ばかりしていた人なんですが、

ここ数年はセーブして、すこしずつ

趣味も楽しんでいるようでした。

そんな矢先の余命宣告。

ひとってがむしゃらに生きて、

そしてこんなに簡単に命のおわりが

宣告されるんだ…

知りませんでした。怖かったです。

大切なことは後回しにしてはいけないって

やっと理解できました。

お金より、やりたいこと。


そのあと自分の体調も悪くて

仕事を断ってしまう日々。

並行して、家に帰ると、朝おきると

恋人が目の前にいる生活。

自分はひとりが好きなはずだけど、

なぜか、27としの離れた恋人は

精神安定剤のようになってくれました。

これまで、誰かとつきあって、

すごく好き同士になった関係でも、
一度まちがえたら許してもらえなくて

二度と口も聞いてくれなくなった人もいたけど

私は何度も間違ってしまう。

恋人は何度も許してくれたし、

いつもこちらの意見を尊重してくれる。

そのことに最近気づいて、

ひとりでわんわん泣いたし、今救われています。

...


今朝、寝起きの開口一番

「今日もおはよう」と言われたのが

とても良くて、

こんな日々がただ淡々とつづいていくことは

とても幸せなことかもしれないと思って、

そう思ったことにおどろいた。

もう何年もそんな気持ちになることがなかった。

 

親の病気や同棲が始まったこと、

自分が体調をくずして時間ができたこと、

そうゆうことが重なって、

気持ちや価値観が変化したのかも。

いい風になっていきますように◯


一気呵成にかきつけてしまいましたが

また日記をつけていけたらなとおもいます◯


ところで、

7月から更新のないこのブログに

先日「今月のPVが100をこえました」と

お知らせがきて、戦戦慄慄としています。

 

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理由を必要とする自分からも抜け出していきたい

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7月13日 

駅のホームで缶ビールを飲みながら

新幹線を待ってた水曜日のゆうがた。

朝から私のスタジオで

ダスキンさんの化粧品撮影をしてから

もろもろの仕事を片付けたり放り投げたりして

19時半の新幹線に

缶ビールを買って飛び乗った。

明日の大分での撮影に向けて

九州に前のりするところ。

ホテルにチェックインしたら

23時から英会話のオンラインレッスンが

あるんだけど酔ってる。

でも、今日は頑張ったのでいいです。

ところで、

ここ数年固まりかけのゼリーのように

ふにゃふにゃで不安定だった気持ちが

少しずつ固まりはじめてきました。

いまのところ、8月20日ごろまで

撮影で埋まっているのですが

それ以降はすでに決まってるものはのぞいて

しごとをお断りして、

そのまま9月いっぱい英会話に集中してから

10月に、ひと月から3カ月くらい

ひとりで渡米することにします。

 

写真を撮りに、暮らしを整えに、

ひとりぼっちになりに。

どうしても叶えたいと思った

ポートランドでの生活を叶えに◯

望んでからまる3年ですね、

よく、頑張って生きました◯


ところで私には27年上の恋人がいて、

8月には同棲を始めて籍も入れる予定で、

さらには私は子が欲しいと思っていて

それには、今の私の働いてばかりの生活では

むつかしくて、ワーカホリックの私は

来た仕事を断わるのもむつかしくて、

なのにそれが正しいとも思ってなくて

もうずっと感受性がめちゃくちゃなので

(37年も経つのに、どうして生きることに

慣れないんだろう)

スタジオスヤスヤの区切りとして

一度遠くにいって仕事じゃない写真に戻り、

呼吸をととのえ

仕事はそのあと、

つづけるのか休むのか考えよう、

という感じです。

わたしの写真の始まりは仕事ではなく

生きるための写真でした。

きづいたら、仕事もこんなに大切に

なっていました。

 

こうやってさっさと西海岸に行く覚悟が

つきそうなのも、普段あまり

気持ちを口に出さない恋人がふと

「行くならさっさと行って早く

帰ってきて欲しい」と言ったからで、

それがなかったらもっと先延ばしに

なっていたり、行ったら行ったで

そのまま住みついたり、

そんなのを望んでたかもしれません。

最初は数年行きたいと思っていました。

人生はいつも誰かの影響をうけながら

自分の選択をくりかえしています。


人生に数ヶ月の休みをつくるのに

こんなに理由を必要とする自分からも

少し、ぬけだしていきたいな。

ほんとはそれかも。

このままの暮らしを続けていては、アップデートの時間が全然足りなくてダサくなる。

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(そろそろ腹をくくっていかなきゃよくないぞ、

と自戒をこめての投稿です。)

 

スタジオのテーブルで、さらさらと

規則的におちていく

砂時計の紫の砂を眺めていたら

(英語学習用に買ったやつ)

ふと、命の時間もこうやって

落ちつづけていってるんだな、と思って

急にお尻に火がついた気分。


で、時間て有限でもう半分近く

落ちてしまってるんだ、と思い

自分のここ数年の生活をふりかえった。


私は独立してからの4年間を

平均して1日15時間くらいは働いていて

あんまり休みもとれなかったりでした。

忙しい時期は色々とズタボロで

消化器系は常に調子が悪くて日々嘔吐感、

食事はコンビニ、背伸びして仕事してたからか

ストレスや緊張で夜はあまり眠れず

過労で倒れたり夜は泣きながら画像編集を

したりしていました。が、

その時間を否定もしないです。


どう振り返りなおしても、

わたしにはその時間が必要でした。

独立して営業いって、

仕事をいただいて働いて、

スタジオを構えて車を買って貯金をしました。

不安や、かけた時間に見合う

経験や嬉しさを享受してきました。

独立しなきゃよかったとは

1ミリも思ったことがないし、

そんなこと考える隙があるなら

明日の撮影のことや生きることを考える

みたいな感じで

スタジオスヤスヤのくせに息もつかず

走り抜けてここにいます。


で、その宝物のような時間を経て

今年はなんだか去年の疲れを引きずっていて

あまり動けないのと、あと、

ある程度働かせてもらってやっと、

アラフォーになってやっと

明日の生活よりほんの少しだけ

先のことに頭がいくように

なったのかもしれません。遅。

健康も大事だし。

それにこのままの暮らしを続けていては、

自分の技術や感受性のアップデートの

時間が全然足りない。ダサくなる。

そうなったら年をかさねていったとき、

仕事が途切れないという保証はない。

仮にこのペースで仕事が

来てくれたとしても、体がもたない。

どちらにせよ、この道は先すぼみでは?

一度仕切り直してアップデートしたい。

からだも休ませたい。写真も撮りたい。

→ひとりで短期渡米して

写真を撮って「暮らし」をしよう。

物理的に遠くに行って仕事やすもう。

なんなら渡米したってカードは

休んだ期間の仕事量以上に今後

わたしの味方になってくれるのかも。

なにより、静かな気持ちで

ひとりぼっちで写真が撮りたい。


と、いう感じの今です。

カメラマン15年目の37歳です。

 

ここ数年の24時間の振り分けは

①しごと /15H

②くらし(家事、すいみん、ごはん) /9H

③プライベート/残りカスの時間


以上!て感じでした。

ところで、

先に書いた理由により今年から

英会話を習い始めたのですが

少し暮らしを整え直さないと、

時間管理がもう何ヶ月も破綻していて。

やらなきゃいけない学習時間が

確保できずいろんなことを先送りにして

それが溜まっていっています。

さながら多重債務者のようです。

多重債務の経験はないけど、とにかく

計算が合わず破綻しています。

それで、日記的なブログをあげる時間も

全くなくなってしまってます。

考えを整頓して書庫に仕舞っておくような

だいじな時間だったので、

それによりメンタルもやや下がってます。

これが…負の連鎖…

整えなおして、皆さんのブログにも

日々伺いたいです。

 


話をもどして、

 


理想は

①しごと / 15H→10H

②くらし(家事、すいみん、ごはん) / 8H→9H

③英語学習/ 0H→3H

④プライベート/1H(すえおき)

⑤インプット/0H→1H

 


でしょうか。

それでも10時間はたらくんだね、

という感じですが

仕事は楽しいし大好きだから、

8時間じゃきっと物足りないな。

(15時間は体こわすけど)

という気持ちです。

 

 

 

ところで、写真は

上:

夜な夜な、思い出のアルバムのように

眺めてた、最近の仕事の刷り上がりたち。

 

真ん中:

糸井重里さんのお言葉、

「旅は、じっとしているときでも、

いつもとちがう風に吹かれています。」

 

下:

立ち飲み屋ミナミザカの最高なカウンター。

ウインナーと6Pチーズのある風景。

PARKLET☕️

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梅雨がはじまりそうな6月の土曜日。

きゅうきょ大分への出張がなくなったので

日帰りで東京へいってきた。

目的は、日本橋で開催中の

写真家高橋ヨーコさんの展示。

金曜日、東京で暮らす友達に予定を聞いたら

奇跡的に空いていたので

お付き合いいただいた。

昼ごろ東京駅について、

あらかじめ予約しておいた丸の内の

テレワークスペースに入室して英会話の

オンラインレッスンを受けてから合流。

写真展がひらかれていたギャラリーは

パークレットというカフェの中にあって、

その店は素敵だった。

公園の横にあって、ショーケースには

美味しそうなパンがたくさん並んでいて

コーヒーやワイン、それに

少し前に金沢で出会った

ホーボーブルワリーさんと

パークレットカフェがコラボした

オリジナルのクラフトビールもあった。


写真展を眺めながらビールを飲み

オープンサンドとスコーンを食べていると

隣の席に加藤紀子さん夫妻が座って

わいわいとお喋りをしていて

と、東京だな〜!という感じ。

みんな楽しそうに過ごしてるそのカフェが

とっても良かった。

そのあと、友人と日本橋を散歩して

いくらか買い物をして、

18時半ごろの新幹線に乗って帰阪。

 

観光といった観光もせず、

公園のそばで写真を眺めてビールを飲み

買い物をして明るいうちに帰る、

詰め込むことなくゆっくり過ごすのが

贅沢だなと思うこのごろ。

 

今年ももう六月なんですね、