ふかふかの夜に。

本業はフリーランスのフォトグラファー。ここを日記のように使っています。誰かに見せたいものじゃなくて、自分が忘れたくない気持ちを置いとくところ。たまに写真や仕事のこと。

2月の雑記

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2月5日、雨の月曜日。

週末の2日間はのんびり過ごした。

金曜の夜、出張から夜に帰阪して、近所に住む友人とビールを飲んだ。

土曜日は午前中から神戸のモノオプティークさんに新しい眼鏡を受け取りに行った。私はここ3年めがねをひとつだけ持っていて、それはそれは気に入っていたのだけど、災害時を考えたりするとひとつだけは心許ないよなと思っていて、重い腰をあげてもうひとつ作った。

どちらもアンバレンタインというところの素敵な眼鏡で、どちらもモノオプティークさんで作っていただいたのだけど、眼鏡に劣らずここの店主さんの、ただただ眼鏡が好きすぎる人という感じがまた素敵で、調整に新調に伺うたびに楽しい気分になる。

眼鏡のあと、帰阪してから天六のボンボヤージュさんへ。「イトヘン」の鯵坂さんのお話をきく会に参加してきた。なんだか眩しい結構有名な人、と思っていた鯵坂さんが

「自分の弱いところを表にたたせる、それがアート、それを知ってから、自分のコンプレックスをみせられるようになった」

「誰にも頼まれずにやってる人たちは大変ゆうきがある。だからそれを生活の役にたててほしい」

「僕はたまたま絵だった」

「48歳から自律神経を整える目的でしんどいけど毎朝絵を描いてる」

といった言葉をきいて、なんだかホッとしたような勇気をもらったような時間だった。さいごはみんなで絵を描いた。

神戸大丸で恵方巻きを買って帰って、帰宅後は家でそれを切って器に盛って、いただいた。

..

日曜日は幼馴染と箕面の方までドライブしながらモーニングを食べに出かけた。

午後からは実家へ。両親とすき焼きを囲んで泊まって帰った。

今頃になって私はやっと両親への理解が追いついてきて、誤解してたことやよくない気持ちを本人たちを前にお喋りできるようになった。

二人も、気づいたら話を昔よりかなり聞いてくれるようになった。

そして父親が電話ごしに会社の人を怒鳴りつけている場面では、感情をほぼ乱されることなく別の部屋に身をひいて待つことが出来るようになっていた。何に置いても、何があっても大声を出すのはよくない。私は最近、人に大声を出してしまってとても後悔して、もう絶対そうだと思ったから、感情が乱されなくなったのかもしれない。

親が生きてるうちにそうゆう時間が持ててよかったと思うし、最近のプライベートでの引越しとか別居とか、それにまつわる両親との関わりとか考えたこととか、新しい人間関係とか、色んなことちゃんと作用してくれててよかったなあと思う。

あとはもうちょっと働かなきゃなー!

 

現像に出したフィルムの中にいくつかわくわくする風景があって、また展示したいな、と思ってる。